Skip to main content

◆トップページ
◆起業家・経営者のお客様
◆一般・個人のお客様
¶ 内容証明作成-certificate-
† 電子内容証明
† 時効一覧
† 悪徳商法一覧
¶ クーリングオフ-coolingoff-
† クーリングオフできる商品
¶ 遺言書・遺産分割-will-
† 相続のスケジュール
† 相続に必要な書類
† 相続の豆知識!!
¶ 離婚問題-divorse-
† 離婚関連の申立書
† 離婚Q&A
¶ 車庫証明-proof-
† 提携台数型システム
◆プロサポート業務
◆士業メンバーシップ
◆プライバシーポリシー
◆料金について
◆お問い合わせ
お知らせ
相互リンク
事務所アクセスマップ
メンバーのログイン
トップページ一般・個人のお客様>電子内容証明郵便


電子内容証明郵便(e内容証明)

 

 

 内容証明郵便を出すには、これまで差出人側が作成した文書等を持って、内容証明郵便を取り扱う郵便局まで出向く必要がありましたが、電子内容証明郵便なら、インターネットに接続できるパソコンさえあれば、いつでも、どこでも差し出すことができます。

 

 もちろん「e内容証明郵便」でもその法的効力は、これまでのものとなんら変わりません。これまでの内容証明郵便との一番の違いは、インターネット経由であることは先に述べましたが、その他にも違いがあります。

  

 e内容証明郵便のメリット(相違点について)

1.24時間受け付けてもらえる。


インターネットでの受付ということで、当然ながら24時間受け付けてもらえます。また、差出人は、パソコンの画面上で作成処理するだけなので、これまでのように郵便局に出向かない分、受付時間がかかりません。窓口での確認や文書の訂正方法に誤りがあるなど、出直しをする必要もないわけです。

 

2.用紙1枚に書ける字数制限がない。


これまでは、1行20文字以内、1枚26行以内などという字数制限を守る必要がありましたが、e内容証明郵便なら、字数制限はありません。(但し、文書の書ける範囲や、文字の大きさなどは制限があります。)使う文字の大きさや、字間・行間により異なりますが、最小文字を使用すれば、1枚あたり、これまでの3~4枚分の文書量が入ります。なお、作成可能文書量は、5枚までです。

 

3.印鑑がいらない。


e内容証明郵便では、差出人は文書上に捺印しません。(受付に当たっては、利用者番号IDの入力が必要になります。)

 

4.同じ文書を3通作成する必要がない。


差出人から送信された文書1通を、郵便局側が自動的に3通(謄本2通・原本1通)作成してくれます。

複数人に同一文書を送る場合も、必要データを入力しておけば、自動的に同一文書を作成処理してもらえます。

 

5.封筒を用意する必要がない。


差出人に送られる謄本も、受取人に送られる原本も、自動的に封筒に入れて封緘してくれます。これまでのように封筒を用意する必要がありません。

 

6.料金はクレジットカードで支払える。


これまでは原則、差出時に窓口で支払いましたが、e内容証明郵便は後納です。郵便局から直接請求する方法もありますが、クレジットカードを利用する方法が便利です。

 

7.郵便局に保存される謄本は暗号化される。


これまでは、差出人が持参した3通のうち1通が謄本として保存されましたが、e内容証明郵便の謄本は、印刷文書ではなく、差出人から送信された文書を暗号化して「e内容証明システム」内に保存されます。保存期間は、これまでどおり5年間です。

 

 

  e内容証明郵便の手続きの流れ

 

①e内容証明のホームページから利用者登録する。 

※料金の決済方法(1.クレジット 2.料金後納)も併せて登録します。

②利用者番号(ID)が交付される。

③内容証明文書の作成・インターネット経由で送信する。

④仮受領証が送信される。

⑤受付完了

                                          

        内容証明正本が配達                 内容証明謄本が配達

受取人

差出人

 

 

 

 


①~⑤までは、差出人がパソコン画面上で処理します。(電子内容証明郵便サービスのホームページを呼び出して、ダウンロードした端末操作マニュアルに従います。)     

操作マニュアルはこちら・・

 文書作成上の規定

1.文字の大きさは10.5ポイント~450ポイントの範囲内で、文字の種類はJIS第1・第2水準の範囲 

      内のものが使用できる。(図・表は使えません)

 

2.用紙はA4サイズのもので、「縦置き・横書き」または「横置き・縦書き」のどちらかで作成する。

 

3.一定の余白部分には、文書を作成できない。

 

4.作成できる文書枚数は、最大で5枚まで。

 

e内容証明サービスの利用料金

通常郵便料金

80円

e郵便料金

通信文用紙1枚

1枚増すごとに・・

 20円

    5円

内容証明料金

通信文用紙1枚

1枚増すごとに・・

365円

343円

原本2通目以降

通信文用紙1枚

1枚増すごとに・・

200円

200円

謄本送付料金

通常送付

 一括送付 

290円

480円

書留料金

損害賠償額10万円まで 

 420円

速達料金

 

270円

配達証明料金

 

300円

 e内容証明作成料金

(作成代理人として差出) 

10,500円 ~

 ※同文のものを複数の受取人に出す場合、2通目以降から適用される料金になります。


※例えば・・(差出人・受取人ともに1人、本文1枚、配達証明付で速達の場合) 

 通常郵便料金80円+e郵便料金1枚20円+内容証明料金1枚365円+謄本送付1枚290円+書留420円+配達証明300円+速達270円=合計1,745円 となります。

  このページのTOPに戻る


  

 

 

 

ネクスト中央事務所

なら行政手続サポートセンター


〒639-0231

奈良県香芝市下田西4-152-1

(グローリー香芝Ⅳ番館506号)

 

当事務所は、近鉄下田駅前スグ香芝市役所・香芝警察署から徒歩5分の事務所です。


-完全予約制-

(F)0120-898-115

TEL/FAX 0745-76-9266

お急ぎのお客様は

携帯まで090-1673-3609 


(無料相談希望)



運営サイトのご紹介

 

JIMDO PRO版公式ホーム

 

NCP遺言・相続サポート

 

NCP会社・法人設立サポート

 

NCP資産設計・保険サポート

 


主な活動エリア

 

奈良市、大和郡山市、香芝市、王寺町、斑鳩町、広陵町、大和高田市、橿原市、平群町、天理市、生駒市、葛城市、御所市、宇陀市、大淀町、吉野町、五條市、大阪市、東大阪市、八尾市、柏原市、羽曳野市、富田林市、藤井寺市、松原市、太子町、河南町、河内長野市、堺市、狭山市、和泉市、高石市、泉大津市、忠岡町、岸和田市、貝塚市、泉佐野市、門真市、守口市、大東市、四条畷市、交野市、寝屋川市、枚方市、吹田市、豊中市、池田市、摂津市、箕面市、尼崎市、伊丹市、西宮市、その他近畿一円の地域


相互リンク・士業メンバーシップは随時募集しております。

 

「お名前又は事務所名」「活動内容」「URL」等を下記メールアドレスまでお送り下さい。

 

    

office@next-central.com

(相互リンク希望)

(士業メンバーシップ希望)